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浸染

浸染

定義

染料に漬け込んで染める技法。

糸を染料に入れて染めてから織るものと、生地に防染糊などをおいてから染めるものとがある。

浸染

草木染めや藍染などに多い。

柄をつけるには防染糊によるのりおきや、蝋を用いたろうけつ染め、絞り染め、板締めなどを用いて染料が入り込まないようにする。

使う染料によっても工程数がかわるが、ごくごく単純な無地染めを除けば多くの場合非常に時間がかかる。