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紺屋<染>グループ

藍甕

■ 藍をたてる甕のこと。藍瓶(あいがめ)、藍壺(あいつぼ)ともうい。 普通は陶器、ステンレスやセメントであるが木製のものもある。 空気接触液面を少なくするため、口...

藍瓶

■ 藍甕・藍壺に同じ

藍壺

■ 藍瓶・藍甕に同じ

全国青年印染経営研究会

■ 全染研 印染業生産者の若い力を結集し、会員相互の親睦を図り、技術の開発・育成・交換を共に進め、経営の合理的発展及び交流をもって、業界の向上を図るを目的とする会 ...

藍の華

■ 染料の藍を藍壺に入れ発酵させた時表面に浮かぶ泡のこと。 発酵状態の目安になる。 藍の溶解液が空気に触れるのを防止する蓋代わりになる。

型置

■ 柄をつける際に型を用いてつけることを言う。 型置きといえば主に型で防染糊を置いて染め上げることを指す。 型置き捺染の場合はシルクスクリーンなどの言われ方をする...

藍染

藍染

■ 藍染 藍は植物の名前であり、その植物の中に含まれる染色成分を用いた染のことを藍染と言う。 昔は植物の藍を直接、あるいは醗酵させたもの(すくも)を用いて染めていた...


埼玉県立歴史と民俗の博物館

■ 埼玉県立歴史と民俗の博物館 http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

染色技法

■ 解説 染色技法は様々にあり、染色方法から使用する道具、染料の種類など様々な分類法が混在している。 ■ 種類 浸染 ・・・ 染料に浸けて染めるもの 引染 ・・...

注染

■ 定義 注染台と呼ばれる台の上に生地をおき、上からかけた染料を下から吸うことで染め付ける。 ■ 注染 浸染に近い染め方と言えるが、浸染と比べると比較的かかる時...